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大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

自分が幸せであること

 


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笑っていようと思う。

 

先日朝にTwitterを見ているとある動画をいいねしている友達がタイムライン上にでてきた。

くだらない動画だったのだが笑いのツボが浅い私は朝から涙が出るほど笑っていた。

抑えきれずぶぶっwとなっていたかもしれない。

 

家で見ていたのでそれを隣でみていた家族には「おかしい」と言われてしまう。

正論だ。

私だって携帯みて笑ってる人いたら「おかしい」と思うから。

 

でもおもしろかったのだ。みんなもよくあるでしょう?電車の中で必死に笑い堪えること。

(そう思うと電車の中じゃなくてよかった)

 

 

 

それからその日は肩が軽い気がした。

きっと朝から笑っていたからだと思う。

もしかしたら笑うことにはすごいパワーがあるのかもしれない。

だから私は笑っていようと思う。

きっとその方がこころが健康だ。

今日も笑顔で、大切な人に幸せを伝えに行く。

 

 

 

人を幸せにできる人はまず自分自身が幸せな人。

 

このブログで以前、ある女性の話をした。

 

 

mentalcoach-izumi.hatenablog.com

 

 

彼女は今関西にいて新潟に住む私とは離れているが、 彼女のSNSを見ていると「やっぱりこの人いいな」と感じる。

彼女の投稿する記事らはいつもきらきらしている。幸せを感じ、ここで満足はしていないような、まだまだ私は行くんだぞと言っている。

 

彼女は私よりも10歳くらい上で(確か)30代なのだが、こんな生き生きしている。

人は歳をとると情熱は薄れ、夢は衰え、若いころに比べて気力がなくなる。それは歳を重ねるごとに体力の低下や体の不調からくるものかもしれない。

だから若い世代の10、20代の人の方が活力がある、というのは真実だ。

けど40、50代でもバリバリ仕事している人だっていて、50歳まではリハーサルで50歳からが本番と言っている人もいるくらい。

 

私が見ていた大人というのはどうやら大衆の大人に埋もれて仕方なく大人をやっている人たちだったのかもしれない。

彼女をはじめとしたきらきらした大人に出会ってやっと私が生きていくべき大人のイメージができてきた。

 

そうするときらきらした大人が増えてきた。

直接会うことは少ないが、今はSNSという便利なツールを使って活動を知ることができる。

 

 

きらきらした大人はSNSでネガティブを拡散しない。

愚痴や落ち込んだ話はしない。落ち込んでもその後にこんないいことが!みたいに最後はいいことで終わらせる。

そうするとその人に関わる人たちを笑顔やポジティブな気持ちにさせてくれる。

 

それに気づいてからもっとこういう人たちと友達になっていきたい!と思い、3月は意識レベルの高いセミナーに参加予定。

そういうセミナーにはいい人たちばっかりで、私の夢を否定するどころか賛同してくれる人たちで居心地がいい。私の居場所はこういう世界なのかもしれない、と思う。

 

 

人を幸せにするために、まずは自分が幸せになっていこう。

 

 

 

 

スポーツメンタルコーチ 泉圭織