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大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

気分が落ち込んだとき

 

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気分が落ち込むことはだれにでもある。

自分って中途半端だな。これもできないし、あれもできないし。

って考えてると絶賛ネガティブキャンペーン中。

 

自分の世界が狭くなって、外の世界にある素晴らしいものに気づけない。

そういう時は、自分にあるものを見つけていけばいい。

 

 

自分にあるもの

 

本当に普通のことでいいから、自分が持っているものやできることをあげていく。

朝起きられること、朝食が食べられること、テレビが見られること、世の中の状態を知ることができること、トランプさんに対するデモがたくさんあってアメリカが分裂しかかっていることを知ること、手が自由に動かせて文字がかけること、電車に乗って座って少しの間眠れること、走って誰かに会えること、自分の話を聞いてくれる人がいること、自分の作品をいいと言ってくれる人、自分の存在を愛おしいと思ってくれる人がいること、ラーメンが食べられること、大盛のご飯が食べられること、汗を流して運動できること、飲み物が手に入ること。

 

 

ほら、自分にできることはたくさんある。

周囲と比べるなんてしなくていい。自分は自分で居続ければいい。

当たり前のことに幸せを感じられ、感謝できるなら、これからも多くの人や者に感謝できる。

そういう人は周りからきっと愛される存在。

 

自分の大切さに気付いて、周りの大切さを知り、時間や物を大切にする。

 

いつの間にかちょっとだけでも前向きになれる。

 

 

生きる意味

 

たまに読むブログがある。

坂爪さんのブログ。

ibaya.hatenablog.com

 

同じ新潟県出身としては一度くらい会ってみたい人。

 

この記事の中で生きる意味について書かれている。

 

 なぜ生きるのかという問いに対して、私は「それを知るために生きている【それを知りたいから生きている】」のではないだろうかと感じています。

 

 

素朴な疑問は一人では解決できない。

だから多くの人たちに出会い、話し、知識を得て知恵としていく。

その時には素朴な疑問についてなんかは忘れてしまうけど、時間が経ってからふと思い出して、

「たぶんこういうことなんじゃないかな」と結論にたどり着く。

 

ここで大事なのが人と比べない事。

人がああいってたからそっちの方が答えなのかもなれないと思うことはいいが、一番初めに出した自分の答えも大事に持っておく。

それが自分の中で一番しっくりきていて、自分の真理に近い。それはいつか役立つ時がくる。

 

 

自分の直観、感覚、ひらめきは自分のものでしかない。

他人には盗めない。

だから一人ひとりには価値がある。

 

 

 

 

 

私がこうして書いてることもきっと価値があるはずだから続けていける。

 

 

 

 

スポーツメンタルコーチ 泉圭織