大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

信じるということ。

 

幼いころの自分に会いにいく。

 

たまに聴きたくなる音楽がある。

 

自分が小学生の時に聴いていた音楽を聴いたりしてその時の気持ちになってみると

自分がいかに成長してきたか、当時の自分とは比べ物にならないくらい

幸せな時間を過ごしていることに気づいて、

本当に今のスポーツメンタルコーチという仕事に出会ってよかったと思う。

 

 

 

スポーツメンタルコーチとしての実力はまだまだである。

 

もっと論文を読んで、英論文も読み、最新のスポーツ心理学に触れて発信していきたい。

 

やることはまだあるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

自分の信念を口に出すことは結構、勇気がいる。

いや、だいぶ。

 

口に出したとき相手はどんなふうに思うのかが気になる。

 

私の話を聞いた後の第一声、聞いた瞬間の反応が重要。

 

だから自分の夢や目標を口に出して伝えられる人は強いと思う。

だから有言実行という言葉があるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の信念は誰にも邪魔されちゃだめだ。

 

 

スポーツメンタルコーチになろうと思い始めて一年が経った。

たくさんの人たちと出会い、たくさん話し合い、たくさん移動した。

その中で目標や夢を口に出すことで、

 

「いいねそれ!」

 

と賛同してくれる人とたくさん出会って、とても勇気をもらった。

私にはこんなに協力してくれる仲間がいるんだと気付いた。

 

 

信じるってこういうことなのかもしれない。と思った。

 

人に伝えることで、協力者が得られる。

大きい夢や目標は一人じゃ叶えられないから必ず協力者が必要。

 

 

 

だからもっと自分を表現してもいいんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

スポーツメンタルコーチ 泉圭織