大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

夢を叶えるための一番の近道はこれ

 

全然こちらの方は更新されていなかったのでちゃんと更新します。

 

 「勝つメンタル!前向きにしかならないメンタル」

 

 

先日、京都へ行ってきた。観光ではない。遊びでもない。勉強である。

 

 

京都で行われた荒木香織さんのセミナーに行ってきた。

 

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荒木さんを知らない方のために少し説明をすると

(これから荒木さんを知っている人が増えますように…)

 

男子ラグビー日本代表メンタルコーチを担当され、

W杯の南アフリカ戦で歴史的勝利に貢献、

五郎丸選手と一緒にあのルーティンをつくりあげた人である。

 

 

 

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引用元:AFPBB news 

 

 

 

 

ラグビーのことはまったく知らない私。

それでも南アフリカに勝つことがどれだけすごいかって

桐谷美玲吉田沙保里に勝つくらいすごい。と

一時期話題になるくらい歴史的快挙だということは知っている。

 

また、ラグビーという接触プレーの多い競技で比較的体格の小さい

日本人が外国人に勝つことの難しさも多少だが知っている。

 

 

この二つのことを踏まえて

ラグビー界で大きな出来事となったことがわかる。

 

そこにメンタルコーチとして荒木さんが帯同していたのだ。

 

 

 

 

 

 

 私の原点

 

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荒木さんの存在を知ったのはその男子ラグビー日本代表南アフリカ戦で勝ったことからだった。

 

荒木さんがメンタルコーチ―に指名されたのは2013年からで

その歴史的勝利は2015年のことだった。

 

思えば去年の今頃(12月ごろ)である。

 

 

 

 

 

「メンタルコーチとして活躍している女性がいる!」

 

 

 

 

私はすぐに飛びついた。

すぐに荒木さんを調べた。

 

だがすぐにその勢いは弱まってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

経歴が違いすぎた。

 

 

 

 

 

 

荒木さんは日本大学を卒業後は

一年間教員を務めたが世間を知らなすぎると感じ

語学留学のため渡米。

語学留学先の周りのすすめもあり大学進学。

 

それから院にも進学し博士号をとる。

8年間の間スポーツ心理学の勉強をしたのだ。

 

 

 

 

私にとって海外とはとても未知な世界で

そこで勉強をするなんて考えられなかった。

 

言葉が通じない。

 

というのが一番不安要素で

生活も習慣も環境も食べ物も

すべて未知な世界なため

海外で留学している人はみんなすごいと思っていた。

 

 

 

そこで8年も勉強してきたんだ。しかも日本よりもスポーツ心理学が進歩している国で。

 

この人には会えない。

 

 

 

そう思った。

 

私なんかが会えるような人ではない。

 

 

 

 

 

一年前はそう思っていたのだが

 

先日なまで荒木さんと会ったのだ。

荒木さん主催のセミナーで話を聞き、

そして荒木さんと個人的に面と向かって話あっていた。

 

 

 

一年前の私には想像できなかった光景だった。

それが今、こうして荒木さんと対等とは呼べないかもしれないが

ちゃんと話している。

 

しかも「私もメンタルコーチになりたい」という話題。

正直、恐れ多かった。

 

大学で心理学を勉強しているとはいえ

スポーツ心理学に関してはこれからだし

実際にメンタルコーチとして実績もあげていない私が

 

「荒木さんみたいになりたいんです」

 

と言ったことが恐れ多かった。

 

 

けど私の心の中は確かに叫んでいた。

それを言葉にするだけだった。

意外とすらすらと言えたものだった。

 

 

 

それに対して荒木さんは

 

「これからはメンタルコーチとしても食べていける時代になる」

 

 

そう、強く言ってくださった。

 

心強すぎる。

 

 

 

 

 

私がメンタルコーチになりたいと思ったきっかけの一人である荒木さんに私は先日会った。

 

本やインタビュー記事ではわかり得ない

雰囲気、立ち振る舞い、話し方、聞き方、言葉の使い方など

その人に会わなければわからないことを私はしっかりと見てきた。

 

 

荒木さんのようなメンタルコーチを目指している。

もし自分の中で目指している人が

いるならば会うことが一番だと思う。

それが一番、夢への近道。

 

原点を再確認できた。

 

 

 

少数派になることを恐れない。

 

 

私がこれからメンタルコーチとしてやっていくためには

他のメンタルコーチや周りの人たちのやっていることを真似るだけでは足りない。

 

誰もやったことのないことをやるんだ。

 

多数派に埋もれない。

やるなら少数派。

 

 

 

それが自分の価値を作り出すと信じている。

 

 

 

 

 

 

 

スポーツメンタルコーチ 泉圭織

Twitter→@mental_izumi

アメブロhttp://ameblo.jp/izumi7410