大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

まったく自分らしくない

 
 

前向きになれる時

 
 
 
ある女性の話をする。
 
 
その方は私の目標であるメンタルコーチをやっている人である。
 
つまり先輩。
 
 
 
 
私が初めて会ったのは4月。
 
会う前にその方のブログで衝撃を受けた。
 
そして会ったときにもそれに似た衝撃があった。
 
 
 
 
 
言葉の力による衝撃。
 
その方はメンタルコーチとしても、ライターとしても活躍されている方。
 
メンタルコーチにとって、というか誰にとっても言葉というのは慎重に選ぶべきものだ。
 
その一言で相手を落ち込ませることも、
 
勇気づけることもできるのだから。
 
 
 
 
 
私はその方の記事を読み、実際に会ってみて、
 
尊敬したい人だと純粋に思った。
 
 
 
 
 
 
それから私は目標とする人のひとりに
 
この方が入っている。
 
 
 
この方の記事を読むと自然と前向きになれる。
 
それがこの方の力なのだと思う。
 
 
 
 
まっすぐで、透明で、芯があって力強い。
 
 
 
 
 
ああ、この人はちゃんと自分のやりたいこと、
 
自分の芯を持っている人なんだな、と思った。
 
 
 
 
この方から得られるものはきっと多い。
 
 
 
 
 
これからも学びは続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

人に夢を語る時

 
 
 
スポーツメンタルコーチになる。
 
ということは家族に言った。
 
 
母には成人式の日に、
 
姉にはその次の日に、
 
父には父の日として、
 
 
感謝の気持ちとともに将来の話を書いた手紙で伝えた。
 
 
 
 
 
 
この間父にその手紙を渡したんだけれど、
 
その内容があまりにも自分っぽくなかった。
 
 
 
 
 
それはいい意味で。
 
 
 
 
 
 
今までの自分なら
 
 
 
 
 
スポーツメンタルコーチになりたいです!
 
 
 
 
 
 
という宣言で締めていただろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在の自分は
 
 
 
 
中高生を関わっていくスポーツメンタルコーチになる!
 
1年後には母校の弓道部の上位大会出場に携わって
 
2年後には母校のコーチとして依頼を受ける。
 
3年後には他校からのコーチングの依頼をうけ、県内を移動しまくる。そしてコーチングしたチームがいい雰囲気で結果を残していく。
 
4年後には新潟県弓道国体少年チームのメンタルコーチとして携わる。
 
5年後には携わった学校の野球部が甲子園出場を決める。その試合を見に行く。
その時にはメンタルコーチとして独立。
新潟アルビレックスユースのメンタルコーチとして携わる。
この頃になれば貯蓄もあると思うので、家族サービス&親孝行のために静岡の熱海に連れていく。
 
 
 
 
 
 
 
という具体的な内容だった。
 
 
自分でも少し信じられないくらいはっきりとした夢になっている。
 
 
これが順調にいくとは思ってないけど
 
これが目標だから目指していこうと思ってる。
 
 
これから何が起きるかわからないから
 
目標達成が早まるかもしれないし、
 
また目標が増えるかもしれない。
 
 
 
 
 
そんな時でも
 
中高生に関わっていくスポーツメンタルコーチになる
 
ということはブレない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

変わろうと思えば変われる

 
 
意識して
 
自分を変えたい!
 
と思った。
 
 
 
それが始まりだった。
 
 
 
それが新しい出会いになり、
 
新しい仲間が増え、
 
新しいことができるようになった
 
 
 
付き合う人を変えるとこんなにも
 
変われる
 
ということを実感している。
 
 
 
 
 
これから私は
 
変わる
 
のではなく
 
成長していく
 
ために
 
また新しいことに挑戦していく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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