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大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

スポーツメンタルコーチってなに?

夢は口に出さなければ寄ってこないらしい。



だから自分の夢はどんどん人に伝えていこうと思う。







スポーツメンタルコーチになる。




具体的にいうと

中学生や高校生といった学生を中心に活動できるスポーツメンタルコーチになる。


そして5年後、サッカーチームのアルビレックス新潟のスポーツメンタルコーチとして契約する。









というとみんなに

スポーツメンタルコーチ?なにそれ?

とちょっと笑うかもしれない。





確かに知ってる人は一部の人だけで、まだそんなに有名な職業ではないかもしれない。



けれど日本の強豪校と呼ばれるところにはちゃんとメンタルトレーナーという人がついているらしい。まだ自分の目では確認できていないが、自分がいた学校はそうだったという人の話しを聞いた。




これからスポーツ界では技術だけでなくメンタルも重要視されると思っている。




なぜならみんななにかしらの悩みや葛藤を持ちながらプレーすることで本来のパフォーマンスが発揮できていないからだ。






もし、自分の今の悩んでいることが解決できたらどれだけ心がラクになるだろう。


心がラクになれば

もっと高く飛べる。

もっと早く走れる。

もっと力強く投げられる。

もっと高く飛ばせられる。




澄んだ心で、心も体も軽くなれる。








もし、なにも縛られずに


本来の自分が人前で出せて、認められるなら


どれだけ幸せに人間関係ができるだろう。


人間関係がギクシャクしたくないから
誰かが気を遣わなければいけなくなってしまった関係なんて

窮屈で、

苦しくて、

つらくて、

胸がもやもやして、

入ってしまったまるの中でさらに自分と相手との間に範囲をつくり、殻に閉じこもる。





もし、その状態がなくなることができるのなら

自分はどうなるだろうか。






まわりの人を気にせずに自分の好き嫌いが言えて


まわりの人を気にせずに自分の考えてることが言えて


まわりの人と違うことを言ってしまっても








それいいじゃん!








と認めてくれる人がいるなら


あなたはここにいてもいいっていうこと。


あなたはあなたのままでいいって認めてくれる人がいるっていうこと。




味方がいない人なんていない。










スポーツメンタルコーチの役割




私は競技をしていてそういう悩みや、勝ちたいのに勝てないなどの思いを持っている人たちの支えになれるスポーツメンタルコーチになる。


それはスポーツに限らず、自分のことを考えて解決することは今後の人生にも繋がる。





スポーツや部活をしている間はうまくいっていたとしても自分の問題はいずれ向き合わなければならない。


先延ばしにすればするほど

手がつけづらくなるし、面倒になる。




だから今のうちに解決できることは解決させる。




これからもっと楽しい人生が過ごせるように。




スポーツメンタルコーチはメンタル面のサポートをして、選手のパフォーマンスを十分に発揮させることが役割です。

そしてその経験が選手のその先の人生にも役立てられるような手助けにもなると信じています。









そんな私が書く言葉が多くの人に届けられるようにこれから書き続けます。






スポーツメンタルコーチ 泉圭織
Twitter→@mental_izumi
アメブロhttp://s.ameblo.jp/izumi7410