大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

信じるということ。

 

幼いころの自分に会いにいく。

 

たまに聴きたくなる音楽がある。

 

自分が小学生の時に聴いていた音楽を聴いたりしてその時の気持ちになってみると

自分がいかに成長してきたか、当時の自分とは比べ物にならないくらい

幸せな時間を過ごしていることに気づいて、

本当に今のスポーツメンタルコーチという仕事に出会ってよかったと思う。

 

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現・ソフトバンク今宮健太選手の忘れられない言葉

 

 

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現・ソフトバンクに所属している今宮健太選手をご存じだろうか。

 

大分、明豊高校出身で高校3年時には夏の甲子園ベスト8。

プロに入ってからは遊撃手が定位置であるが、高校生でも遊撃手に加え控え投手としても活躍する。最速154キロ。

 

 

プロ入り後は日本代表、ベストナインに選出されるほか

2013年から2016年まで4年連続のゴールデングラブ賞をとっている素晴らしい遊撃手である。

 

私はこの今宮健太選手が好きである。

高校3年の夏から見ていた。

高校生のころは泥臭くプレーしていたがそれはプロに入っても変わらず、アクロバティックな捕球や必死に走り出す姿を見るとうれしくなる。

 

プレーがいいというのもあるが私が彼を好きになったのはある一言が心に残っているからだ。

 

 

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ムードメーカーはシシ神様

 

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1月2日の夜に放送されたとんねるずプロスポーツ選手との対決を行う番組の中で野球対決をしていた。

 

とんねるずと対する選手は中田翔選手、坂本勇人選手、山田哲人選手、前田健太選手という活躍した選手たち。

 

プロ選手だから打ってくれるだろうという期待は捨てられない。

けど私が、というかこの番組を観ていた視聴者は対抗するこれらの選手よりもとんねるずチームにいた杉谷拳士選手の方が印象に残っているだろう。

 

 

この人本当にプロ野球選手?と疑ってしまうほどのハイテンションで先輩に対してもすごい大口たたく、お笑いもできてしまう杉谷選手。

 

でもこういう選手ってチームのムードメーカーのような存在になってるんですよね。

 

 

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宮沢賢治「告別」とスポーツを関連づけてみた

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先日行われていた全日本フィギュアスケート大会を観ていた。

ベテランの浅田真央選手の順位は12位に終わった。

 

 

その演技を観て、考えてみて

宮沢賢治のある詩の一説を思い出し

その一説とスポーツを関連づけた。

 

 

こんなこと私くらいしかやらないだろうなと思いながら書きます。

 

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熱を帯びない試合はオチのない話と等しくおもしろくない

 

 

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今日初めて卓球の試合を生で観戦した。

 

卓球経験がない私は今日初めて

・1ゲーム11点先取

・5セットマッチ、3セットとれば勝ち

などの試合のルールだけでなく、試合前には

・軽くラリーをして体を慣らすこと

・先攻後攻はじゃんけん

・お互いのラケットの確認

といった卓球をしている人からして当たり前のことを私は今日初めて知った。

 

そして卓球の熱さを初めて目の当たりにし、

熱を帯びない試合はオチのない話と同等におもしろくない、と分かった。

 

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成績を残すためには技術面か?メンタル面か?

 

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ゴルフはメンタルスポーツと言われている。

数日かけて行われる大会でコンディション調整も必要だが

他の選手が一気にスコアを伸ばしてきていることやまったく調子が上がらない選手がいることが気になって自分の調子も狂いそうになる。

 

 

それはゴルフはもちろん、他競技でも言える。

メンタルを必要としないスポーツはない。

競技者はいつも人間で心のない人間はいないからだ。

 

 

日本にはまだまだメンタル強化についてに指導や知識の普及が不十分。

韓国のゴルフ界では代表選手を育てるために技術面のトレーニングとメンタル面の指導などを幼少期から行い、選手を育てているという。

今や競技だけを一生懸命していれば勝てるということはなくなってきたようだ。

今回は今までと異なった練習法を取り入れている韓国、中国についてまとめていく。

 

 

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2016年筑波大学蹴球部から学ぶこと

 

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2016年全日本大学サッカー選手権大会で13年ぶり9度目のの栄冠に輝いた筑波大学蹴球部。

決勝では日体大を相手に8得点、無失点で圧倒的な強さを見せた。

また、決勝だけで2人もハットトリックを決めた。やばい。

 

この圧巻の優勝に周囲は喜ぶ。

しかし本当に見てほしいのは彼らが同じ方向を向き、同じものを胸抱いて掴んだ優勝だったということ。

 

奇跡、感動なんていう言葉ではなく、そこには学校や会社じゃ絶対に教えてくれない、彼らだったからこそやり遂げられた早川選手への最高のプレゼントだった。

 

 

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