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大学で心理学を学びながらスポーツメンタルコーチを目指す学生。 シンプルが一番。難しくさせているのは自分。

夢を叶えるための一番の近道はこれ

 

全然こちらの方は更新されていなかったのでちゃんと更新します。

 

 「勝つメンタル!前向きにしかならないメンタル」

 

 

先日、京都へ行ってきた。観光ではない。遊びでもない。勉強である。

 

 

京都で行われた荒木香織さんのセミナーに行ってきた。

 

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サッカーが世界中で愛されているわけ

 

 

 

サッカーって野球よりもなによりも世界で1番愛されてるスポーツだと思います。

 

 

野球には最低でもバッド、グローブ、ボールが必要なのに対し

 

サッカーは丸いボール一つでできてしまう手軽さに加え小さめの駐車場を使ってでもできるという利点があります。

 

 

 

それにひとりでは決してゴールまでいけないチームプレーという点でも人を魅了する力があります。

 

だから世界中の誰もが楽しめて、本気になって遊べるスポーツなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

っていうサッカーの良さに今更気づきました。

 

 

スポーツメンタルコーチ 泉圭織

Twitter→@mental_izumi

ブログ→ http://s.ameblo.jp/izumi7410

 

 

 

自分の武器が奪われる


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現在埼玉西武ライオンズに所属している菊池雄星選手について少し書きたいと思います。

 

 

 

菊池選手は2009年に岩手県花巻東高校で甲子園出場、活躍した選手でプロ大注目の左腕投手でした。甲子園では154キロを投げ、「怪物」と呼ばれていました。

 

 

中学生の時すでに130~140キロ投げていたそうです。

 

 

 

恵まれた身長やセンスで剛速球を投げていた菊池雄星さんはプロ入り後フォーム修正のために速度が落ちます。

 

球のスピードが落ちる=伸び悩んでいる

 

スピードガンが気になる

 

そのために周りからのアドバイスも上手に取捨選択できずにいました。

 

しかしプロ4年目からはウェイトトレーニングを取り入れると一日の疲れのリカバリーが早くなったり、怪我が減り、安定したフォームで投げられるようになったそうです。

 

 

 

現在は再び怪我のために試合には出られていませんが2016年の開幕投手として選ばれ、埼玉西武ライオンズ開幕投手が左腕なのは現・ソフトバンク監督の工藤公康さん以来の24年ぶりだそうです。

 

 

 

 

 

速度が自慢だった彼にとってプロ入り後はつらいものだったと思います。

 

私が実際に見聞きしたわけではありませんが

 

 

 

自分の武器を奪われた

 

 

 

かのような気分だったのではないでしょうか。

 

自分の武器が奪われるということはそれに頼りっぱなしで他を疎(おろそ)かにしていた自分と向き合うことでもあります。

 

疎かにしていた部分を見ていくと、得意なことをするのと違ってうまくいかないのでおもしろくない。

 

しかし結局自分の武器を奪われても、奪われなくてもいつか自分の弱点を向き合う時がくる。そこで耐えて、耐えて、弱点が長所になり、武器を再び手にした時、前よりも武器がうまく使えるようになります。

 

 

 

長所を伸ばす

弱点を克服する

 

どちらも大事ですがそうするためには自分のことを知ることが必要です

 

自分にはなにができて、

 

なにが足りないのか

 

 

足りないものを補うためにはどうしたらいいのか、

 

 

なにができるのか

 

 

 

自分の中でわかっているつもりでも心の中はごちゃごちゃなのかもしれません

 

小さいことでも少しずつ達成していくことができれば自信に繋がります。

 

まずはやってみてダメだったらやり直す。その繰り返し。

 

 

 

 

 

安定という停滞。

 

うかんむりには家の中という意味を持っていて

安には家に女性がいること、

定には姿勢を正し落ち着いて動かないさまを示している。

 

女性に限らず人は家の中にとどまっていちゃ

なにも始まらないっていうことだね。

 

 

 

 

 

スポーツメンタルコーチ 泉圭織

 

Twitter→@mental_izumi

まったく自分らしくない

 
 

前向きになれる時

 
 
 
ある女性の話をする。
 
 
その方は私の目標であるメンタルコーチをやっている人である。
 
つまり先輩。
 
 
 
 
私が初めて会ったのは4月。
 
会う前にその方のブログで衝撃を受けた。
 
そして会ったときにもそれに似た衝撃があった。
 
 
 
 
 
言葉の力による衝撃。
 
その方はメンタルコーチとしても、ライターとしても活躍されている方。
 
メンタルコーチにとって、というか誰にとっても言葉というのは慎重に選ぶべきものだ。
 
その一言で相手を落ち込ませることも、
 
勇気づけることもできるのだから。
 
 
 
 
 
私はその方の記事を読み、実際に会ってみて、
 
尊敬したい人だと純粋に思った。
 
 
 
 
 
 
それから私は目標とする人のひとりに
 
この方が入っている。
 
 
 
この方の記事を読むと自然と前向きになれる。
 
それがこの方の力なのだと思う。
 
 
 
 
まっすぐで、透明で、芯があって力強い。
 
 
 
 
 
ああ、この人はちゃんと自分のやりたいこと、
 
自分の芯を持っている人なんだな、と思った。
 
 
 
 
この方から得られるものはきっと多い。
 
 
 
 
 
これからも学びは続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

人に夢を語る時

 
 
 
スポーツメンタルコーチになる。
 
ということは家族に言った。
 
 
母には成人式の日に、
 
姉にはその次の日に、
 
父には父の日として、
 
 
感謝の気持ちとともに将来の話を書いた手紙で伝えた。
 
 
 
 
 
 
この間父にその手紙を渡したんだけれど、
 
その内容があまりにも自分っぽくなかった。
 
 
 
 
 
それはいい意味で。
 
 
 
 
 
 
今までの自分なら
 
 
 
 
 
スポーツメンタルコーチになりたいです!
 
 
 
 
 
 
という宣言で締めていただろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在の自分は
 
 
 
 
中高生を関わっていくスポーツメンタルコーチになる!
 
1年後には母校の弓道部の上位大会出場に携わって
 
2年後には母校のコーチとして依頼を受ける。
 
3年後には他校からのコーチングの依頼をうけ、県内を移動しまくる。そしてコーチングしたチームがいい雰囲気で結果を残していく。
 
4年後には新潟県弓道国体少年チームのメンタルコーチとして携わる。
 
5年後には携わった学校の野球部が甲子園出場を決める。その試合を見に行く。
その時にはメンタルコーチとして独立。
新潟アルビレックスユースのメンタルコーチとして携わる。
この頃になれば貯蓄もあると思うので、家族サービス&親孝行のために静岡の熱海に連れていく。
 
 
 
 
 
 
 
という具体的な内容だった。
 
 
自分でも少し信じられないくらいはっきりとした夢になっている。
 
 
これが順調にいくとは思ってないけど
 
これが目標だから目指していこうと思ってる。
 
 
これから何が起きるかわからないから
 
目標達成が早まるかもしれないし、
 
また目標が増えるかもしれない。
 
 
 
 
 
そんな時でも
 
中高生に関わっていくスポーツメンタルコーチになる
 
ということはブレない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

変わろうと思えば変われる

 
 
意識して
 
自分を変えたい!
 
と思った。
 
 
 
それが始まりだった。
 
 
 
それが新しい出会いになり、
 
新しい仲間が増え、
 
新しいことができるようになった
 
 
 
付き合う人を変えるとこんなにも
 
変われる
 
ということを実感している。
 
 
 
 
 
これから私は
 
変わる
 
のではなく
 
成長していく
 
ために
 
また新しいことに挑戦していく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Twitter→@mental_izumi
 
 

見失わない

 
 

 

 
自分のやりたいことが想像できる。
 
できると思う。
 
 
 
未来の自分がそれに携わっている。
 
 
そう思うとワクワクしてくる。
 
 
 
このワクワク感を私は大切にしている。
 
5年後こうなっている。
 
1年後こうなっている。
 
来月こうなっている。
 
そうなるために明日これをする。
 
 
 
そうやって逆算して計画していくと
 
常に未来に向かっている気分だし、
 
見失わない。
 
 
 
 
 
 
だから目標を具体的にするって大事だと思う。
 
 
 
しかし具体的にしすぎないことも必要で、
 
明日の何時にこれをここまでして、
 
何時からこれを始めて、ここまで終わらせる
 
という細すぎる計画をたてると疲れてしまう。
 
順調に運べなかった場合、計画が崩れてやる気が下がる。
 
 
 
 
それではもたないので
 
毎日7割から8割くらいの出来にする。
 
完璧にしすぎない。
 
 
 
 

スポーツメンタルコーチってなに?


夢は口に出さなければ寄ってこないらしい。



だから自分の夢はどんどん人に伝えていこうと思う。







スポーツメンタルコーチになる。




具体的にいうと

中学生や高校生といった学生を中心に活動できるスポーツメンタルコーチになる。


そして5年後、サッカーチームのアルビレックス新潟のスポーツメンタルコーチとして契約する。









というとみんなに

スポーツメンタルコーチ?なにそれ?

とちょっと笑うかもしれない。





確かに知ってる人は一部の人だけで、まだそんなに有名な職業ではないかもしれない。



けれど日本の強豪校と呼ばれるところにはちゃんとメンタルトレーナーという人がついているらしい。まだ自分の目では確認できていないが、自分がいた学校はそうだったという人の話しを聞いた。




これからスポーツ界では技術だけでなくメンタルも重要視されると思っている。




なぜならみんななにかしらの悩みや葛藤を持ちながらプレーすることで本来のパフォーマンスが発揮できていないからだ。






もし、自分の今の悩んでいることが解決できたらどれだけ心がラクになるだろう。


心がラクになれば

もっと高く飛べる。

もっと早く走れる。

もっと力強く投げられる。

もっと高く飛ばせられる。




澄んだ心で、心も体も軽くなれる。








もし、なにも縛られずに


本来の自分が人前で出せて、認められるなら


どれだけ幸せに人間関係ができるだろう。


人間関係がギクシャクしたくないから
誰かが気を遣わなければいけなくなってしまった関係なんて

窮屈で、

苦しくて、

つらくて、

胸がもやもやして、

入ってしまったまるの中でさらに自分と相手との間に範囲をつくり、殻に閉じこもる。





もし、その状態がなくなることができるのなら

自分はどうなるだろうか。






まわりの人を気にせずに自分の好き嫌いが言えて


まわりの人を気にせずに自分の考えてることが言えて


まわりの人と違うことを言ってしまっても








それいいじゃん!








と認めてくれる人がいるなら


あなたはここにいてもいいっていうこと。


あなたはあなたのままでいいって認めてくれる人がいるっていうこと。




味方がいない人なんていない。










スポーツメンタルコーチの役割




私は競技をしていてそういう悩みや、勝ちたいのに勝てないなどの思いを持っている人たちの支えになれるスポーツメンタルコーチになる。


それはスポーツに限らず、自分のことを考えて解決することは今後の人生にも繋がる。





スポーツや部活をしている間はうまくいっていたとしても自分の問題はいずれ向き合わなければならない。


先延ばしにすればするほど

手がつけづらくなるし、面倒になる。




だから今のうちに解決できることは解決させる。




これからもっと楽しい人生が過ごせるように。




スポーツメンタルコーチはメンタル面のサポートをして、選手のパフォーマンスを十分に発揮させることが役割です。

そしてその経験が選手のその先の人生にも役立てられるような手助けにもなると信じています。









そんな私が書く言葉が多くの人に届けられるようにこれから書き続けます。






スポーツメンタルコーチ 泉圭織
Twitter→@mental_izumi
アメブロhttp://s.ameblo.jp/izumi7410